正体不明のお色気美女

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EARTH WARS Switch版 攻略メモと感想

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攻略メモ

雑多なこと

・難易度はEASYでよい。難易度を上げることの利点がミッションクリア報酬の増加だけで割に合わないため。
・ステージ2のローレライが難所だが, それを越えれば大剣が入手できてかなり楽になる。
・投げればアーマーはなくなるのでステータスはTECよりATKを優先すると良い。
・銃撃でアーマーブレイクさせてから剣撃を当てると即時解除してしまうので, 銃撃し続けた方がよい。※銃でしかアーマーブレイクしたことがないため, 剣撃でアーマーブレイクした場合にどうなるのかは不明である。
・属性と追加効果は1つずつしか付かない。
・属性は与ダメージを増やせるのであると良い。種類は, 耐性持ちが地域で偏っていて・変異種やボスで少ない「火か氷」が良い。
・気化細胞とは敵からドロップする青色のナニカで, SKILL CAPACITYと表示されるスキルポイントのこと。
・活性結晶とは敵からドロップする赤色のダイヤで, ENと表示されるお金のこと。
・ホーミングブーストは誤爆するので封印推奨。
・スキルのマスタリーで必要とされる「~回攻撃」は, ボタンを押す毎に・素振りでもカウントされる。
リヴァイアサンに銃のラフリバーを使うと多段HITして激しい処理落ちを起こすため楽しい。

追加効果(素材接頭辞)一覧

 吸血(血を求める):HPを吸収する。
 麻痺(痺れる):動きを鈍くする。他の状態異常に比べてボスにも効きやすい。
 暗闇(煙を吹く):攻撃を封じる。
 氷結(霜付く):アーマーブレイク状態かつ行動不動にする。
 猛毒(毒の滲む)・燃焼(燻ぶる):スリップダメージを与える。
 即死(怨念のこもる):時間経過で死なせる。ただし, 変異種・ボスには効かない。
 混乱(狂気的な):敵同士で戦わせる。もちろん, 付近に他の敵がいない場合には効果が現れない。
 TECダウン(粘つく):TECを低下させるが, それが何の役に立っているのかは不明である。
 ATKダウン(威圧感を放つ):ATKを低下させる。
 DEFダウン(強酸性の):DEFを低下させる。
 睡眠(眠気を誘う):攻撃を受けるまでの間, 行動不能にする。なお, 相手の攻撃中に効果を与えた場合, 効果が現れるのは相手の攻撃が終わってからとなる。

大剣について

・↓↓X攻撃中は飛び道具に対して無敵となるので, 大剣はこの技か通常攻撃を連発するだけですべて片付く。
リヴァイアサンは, ↓Y>X*繰り返し。
・ラスボスは, 近づいて↓↓X*繰り返し。変身後も↓↓Xでミサイルを弾き返してリングの落下を確認したらデストロイで終わり。
・投げ可能な敵への無限コンボ:投げ> XXY*繰り返し(X三段目を出してしまったらZRのダッシュで浮かせると復帰できる)。
・潜り魚(ティブロン)攻略法:画面端程度に距離を離して飛びついてきたときに大剣の↓Xで打ち上げてコンボを繋げる。

クリア後について

・勇者の軌跡(金色のコイン)は, クリアするとエリア毎に収集済かどうかの表示が出るようになり収集しやすくなるので, クリア前に必死こいて集める必要はない。なお, 未取得の勇者の軌跡はステージ上だと"青色のもや"としてある。
・経験値素材で最効率は, ラスボス亜種のミッション報酬"高純度EBE結晶"。強化でお金が足りなくなったときもこの結晶を売ればいい。
・銃の最終形"ストーンリバー"はかなりヘボいので, 作るにしても適当な材料で作った方が無駄に気落ちしなくて済む。

感想

 価格は500円と安いが, 仲間が煩く, UIがKUSOで, ストレスフルなゲームだった。購入はオススメしない。
 購入前には, 価格が安いことから面白さのハードルを下げて面白くなくても満足できるようにしていたのだが, 箱を開けてみれば, そもそもゲームをプレイする上でストレスが溜まるような不親切な設計だったので, 面白さを感じる以前の問題だった。
 ストレッサーランキング:①手を出さずに口だけ出す仲間, ②どこを選択しているのかハッキリしないメニュー画面, ③マップ画面やスキル画面などカーソルがフリー移動できる場面でのカーソル速度の遅さ, ④リンク機能の付け替えがKUSO手間の掛かるスキル画面, ⑤ソート機能のない装備画面, ⑥全般的に文字が小さい, ⑦装備作成のために同じミッションをマラソンするのにマップの移動時間や演出での拘束時間が長い, ⑧マップは逐次確認したいものなのに十字キー操作がメインのゲームでよりにもよって左スティックのすぐ右上にある-ボタンにマップを設定してくれやがったのでメッチャ押しづらい。以上。
 余談。今年の東京ゲームショウでも議題にあげられていたが, UIがKUSOだと面倒臭くなってやる気がなくなるので, UIにおいてはデザインを2の次にして利便性を最重要視してもらいたいと思ったところである。
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